摂食障害だった林瑞季(MIZUKI)!現在は新宮でカフェを経営している?

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摂食障害で苦しい思いをしているのはスケートの選手だけではないですね。

以前も、ロシアの妖精、リプニツカヤ選手が摂食障害を理由に引退したことを取り上げました。

摂食障害だったリプニツカヤ選手

スケート選手は体重が軽くなるとそれだけジャンプもしやすく、有利になります。

しかし、一般女性の林さんが、摂食障害になったのはどういった理由からだったのでしょうか?

また、摂食障害になったのに、あえて食べ物に関連する職業についているのはどうしてなのでしょう?

気になったので調べてみました。

 

摂食障害の理由

理由として、本人曰く

テストの点に執着するように、体重計の数字が減ることに執着していた。

とのことです。

林さんはテストでいい点を取りたいがために、3日間も徹夜することもあったそうです。

本人の分析では、「数字への執着」が結構あるとのこと。

それが、体重計の数字にも当てはまったそうで、数字が減っていくのが快感だったとか。

 

しかし、単純にモデルに憧れて、なんて理由で体重を減らすことに快感を見出していったわけではありません。

実は林さんの両親の夫婦仲も悪く、一日の中で一番嫌いな時間は、両親とともにする食事の時間だったそう。

なんだかんだ言ってこれが一番の原因でしょうね・・・

 

ちなみに高校から10年間もの間摂食障害を患っていました。

 

そして祖母の死をきっかけに摂食障害が悪化。

ピーク時には23㎏になったそうです。

 

ちなみに23㎏というと7歳の女の子の平均体重なんですよね。

同時期の女子の身長が119㎝なので、数字だけ見ても異常なことがわかります。

林さんの身長が162㎝です。その身長の平均体重は大体53㎏くらいですので、非常に危険な状態だったに違いありません。

 

立ち直ったきっかけ

病院から「お菓子を卸してみない?」と声をかけられたことだったそう。

自分は(摂食障害で)食べられないけど、お菓子を作ることは好きなのでやってみようという気持ちに。

その後知人から「場所があるからカフェやってみたら?」と声をかけられ、2012年11月に31CAFEをオープン。

開店から店は大盛況だったそうで、忙しいことが摂食障害の良い治療薬になったようです。

現在の体重は調べても出てきませんでしたが、写真や動画を見て分かるように、摂食障害の面影はありませんね。


https://ameblo.jp/mizuki31cafe/より引用

 

31CAFEの場所と写真は?

31CAFE-2nd Kitchen-

住所:新宮市新宮388-10

TSUTAYAWAY新宮仲之町店内

電話:0735-23-3133

がカフェの場所ですね。

和歌山県の新宮市にあります。

はっきり言って、Amazonでも本がバンバン売れていますので、上京してもっと稼がないのかな?

と少しゲスなことを考えてしまいますが、本人はその気がないそうです。

林瑞季さんの料理本まとめ

「新宮の人は弱っている人に手を差し伸べてくれるやさしさがあるんです。お店が出せたのも新宮だから。ゆったりと流れる時間が私には合っていますし、帰ってくるたびにホッとするんです」

となんとまあ、ジモティーですね。

画像というか動画で中の様子まで見れるものがあったので張り付けておきます。

他にもおいしそうなお菓子を作っている動画もありました!

良いですね。

和歌山に行ったときはぜひ行ってみましょう!

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