小林旭の不適切発言とは?バイキングでコメントした内容まとめ!

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バイキングで小林旭さんがコメンテーターとして発出演していましたね。

しかし、初でかつ生放送!と案外放送禁止用語などに配慮が必要なんで、難しい面もあったそうです。

そのなかで小林旭さんが結構好き勝手にコメントを残して、いろいろなところから波紋が広がっています。

 

アメリカの銃乱射事件に関してのコメント

坂上「さあ旭さん、結局58人の方がお亡くなりになってしまったんですけど、どうお思いですか?」

小林「いや、ひどいんじゃないですか?だけども、赤ん坊をこう、ひ○ってやるのと同じで、無抵抗の人間だけを狙ってああいうことをするやつってのは、馬鹿かキ○ガイしかいない。

だから、そういうのをね、野放図にしておくこと自体が世の中間違ってる。だから、アメリカといえども、今はもうとにかく上から下まであまりにも、ずさんになってるからああいう事件が起きるんだろうね。このごろ多すぎるじゃない?

坂上「多いですね。」

小林「無抵抗な人間に対してだけそういうことをやる。凶器を持って優越感やれる優越感に浸ってる。やってるやつってのはろくなモンじゃない」

小林「だから、狩りをするのと感覚と同じ感覚でいるんだよ。敵は。

そのときにね、だから銃を改造したり、なにかして、狙った相手が鹿だとかウサギとかおんなじ様な感覚で撃ってっから、だから、何にもないんだよ。

そこに頭の中に人間としての意識が。だから人間としての意識を持って人間狙ってたら普通は打てないよ。

やっぱり躊躇する。ところが、自分の銃を持っちゃって楽しんじゃったことから、もう大将軍の(狩り)のっぱら走ってる鹿だのウサギだのを狙って打ってるのと同じような感覚になって、バンバンバンバン撃った。

打ってる時分は楽しかっただろうよ、そのときは。だけども気がついたときには、いけないことをしちゃったと思うからボーンと自分でいったんだろうよ。」

小林「こういうご時勢だからね、テロだとか、何だとか、結びつけようとするけど、現実はそんなモンじゃないと思いますよ。

ライフル協会がむこうは強いから、ライフル持つことなんかすぐにやらしちゃうんだよ。

銃マニアだよね、この男は。それで、好きでもって集めてて、それが、まあ講じてああいう状況になったときに、わーってきてどんどんと撃っちゃった。撃ったら楽しかったんでバカバカバカバカ撃っちゃった。それだけの話だと思うよ」

小林「ライフル持つでしょ?するとわれわれむかーし、撮影してたころ、現実に実弾で持って撃つところがいっぱいあったんだけれども。

銃を撃ってると、その衝撃でね、動くものを撃ちたくなる。とまっているものを撃つのはつまんなくなっちゃう。だから、どっかでチャンスがあればウサギや鳩なんか撃とうかって気になっちゃう。その辺とおんなじ様な感覚だと思う。

坂上「ちょっと1こ質問していいですか?昔撮影で実弾とか撃ってたんですか?」

小林「やったよ。あのーライフルガンていってこうライフル回すやつあるだろ?あれのライフルの弾ってのは頭が5cmもない、3cmくらいかな?2000Mくらい飛ぶ弾だけども。それを連射するにはコルクのヘッドでは連射できない。だから、本物の実弾を使おうとなって、使ったけども。カメラの脇に土嚢を作ってそれに向かってやったの。

それからね、あと散弾銃なんてものはしょっちゅうね、5号だとか7号だとか当たり前だったの」

小林「だからね、われわれは映画のなかで本物の銃を使っただろって、警視庁からお呼びがかかって、銃刀法不法所持んー、つって、一晩二晩留められて、警視庁に調べられたりなんかした。」

坂上「旭さんもですか?」

小林「逮捕とかやらであの事業で15人みんなやられたよ。(銃は)隅田川に捨てたよって・・・」

会場爆笑

薬丸「あの、もう結構です」

と薬丸さんが止めに入って終了しました。

 

時代が時代ですね。銃を使える世代でかつ、戦争体験者の貴重な経験といえば経験ですが・・・

録画が可能な番組であれば、良かったのかもしれませんね。

しかし、おじいちゃんが、自分は何でも良く知っていて、若いやつらはだめだみたいな発言もあったので、あまり気持ちのいいものではなかったのは確かですね。

まあ、ローマやギリシャの時代から「最近の若いモンはだめだ」と嘆く老人が多いかったそうです。

古代から、ずっと発展を続けてきた現代社会でもそれは変わっていないのが面白いですね。

今後小林さんが生放送で呼ばれることはないでしょうね・・・がんばってください。

 

 

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