カズオイシグロ関連映画の動画まとめ!ノーベル賞で再度注目!

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長崎県出身でイギリス国籍のカズオイシグロさんがノーベル賞を取りました!

これって日本人受賞なの?と疑問が残りますが、本人は完全にイギリス人ということなんで、残念ながら日本人の受賞は逃しちゃったわけですね。

本人も

「もし偽名で作品を書いて、表紙に別人の写真を載せれば『日本の作家を思わせる』などという読者は誰もいないだろう」
ー『文學界』2006年8月号

と断言しています。いいかえれば、自分に日本人の文学的な要素は無いよ、ということですね。

しかし、作風に派手さはなく、どこか控えめで、静かで美しい文体になってます。

正直、あんまり海外の小説なんかは読まないし、わかりやすい映画なんかは無いのかな?と思ったので、ちょっと調べてみました。

 

作品

1982年、処女作『遠い山なみの光』(原題:A Pale View of Hills)

1986年、第2作『浮世の画家』 (原題:An Artist of the Floating World)

1989年、第3作『日の名残り』 (原題:The Remains of  The  Day)

1995年、第4作『充たされざる者』 (原題: The Unconsoled)

2000年、第5作『わたしたちが孤児だったころ』 (原題:When We Were Orphans)

2005年、第6作『わたしを離さないで』 (原題:Never Let me Go)

 

そして、映画化されているのが『わたしを離さないで』です。

 

ちょっと映画の予告を見ただけで、確実に泣けそうな予感が!

あらすじはあえて記載しません。<特別な存在>とは?ってググるとすぐわかりますが、あえて知らないで見てみるのもいいのかもしれません。

せっかくですので、TUTAYAに行って借りるか、楽天などで買ってみてはどうでしょうか?

 

これはぜひとも見てみたいですね。

他にも「上海の伯爵夫人」があります。真田広之さんが出演されています。

7分20秒過ぎからそのシーンが始まります。

ただ見つけた動画は真田広之さんがメインで写っているので、どういう作品化は少しわかりにくいかもしれません。

しかし、やっぱり、カズオイシグロさんは何かにつけ日本に縁があるのかもしれませんね。

他にも「日の名残り」

おお、アンソニー・ホプキンス!これは見ごたえありそうですね。

 

 

どの映画もやっぱり、どこか物悲しい雰囲気が流れていますね。

しかし、ノーベル賞の栄誉をもらう人がかかわった映画なら、間違いないのでは?とミーハーな僕は思ってしまいますね。

ぜひとも時間があったら見てみようと思います。

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