頭蓋形状誘導ヘルメットの費用や価格は?フラットヘッド症候群とは?

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頭蓋形状誘導ヘルメットなるものがあるそうです。

赤ちゃんの頭が絶壁だと使用するそうなんですが、どんなものなんでしょうか?

大渕愛子弁護士の子供も使用しているそうなんで、子供を持つ親としては少し気になる所です。

 

フラットヘッド症候群とは?

位置的頭蓋変形症と日本では言うそうです。

簡単に説明すると、柔らかい赤ちゃんの頭が、重力と頭の重さによって変形してしまうのです。

例えば後頭部が絶壁になってたり、左右非対称の頭だったり。

頭が特に柔らかい1歳までに矯正をしないと、頭が固くなってしまうのできれいな形の頭ではなくなってしまいます。

そこで登場するのが、頭蓋形状誘導ヘルメット何ですね。

アメリカでは結構使用されているそうです。

 

しかし、日本ではほとんどしている赤ちゃんを見たことがありませんよね?

これはなぜか?

 

実は日本人はあんまり頭の形を気にしていないからなんですね。

それに比べて、アメリカではこのフラットヘッドに対して危機意識が非常に高いのです。

 

確かに僕も日本人なので、あんまり頭の形が悪いから、治療しないといけない、という意識はありませんでした。

現に絶壁だからって何か障害が出た人っているの?という感覚があります。

 

しかしフラットヘッド症候群では

  1. 斜頚
  2. 脊椎側弯症
  3. 顎関節症
  4. 歯列異常
  5. 発達遅延

に影響があると言っている研究もあるそうです。

特に斜頸はフラットヘッドによって、左右の首の筋肉のつき方が変わってきてしまって、首が傾いた状態になってしまうそうです。

僕の頭はフラットヘッドではありませんが、姿勢が悪いため、若干傾いています・・・

 

まあとにかく、将来悪い影響が出るかもしれないと言われれば、世のお母さんやお父さんは結構不安ですよね。

それを改善してくれるのがこれ↓

http://aimet-neo.sakura.ne.jp/より引用

頭蓋形状誘導ヘルメット!!

どうやら風呂に入る時間以外はずっとつけとかないといけないらしいので、なかなか痛々しい感じがしますが、将来のことを考えるとやっぱり必要なのかもしれません。

http://www.ahsjapan.com/news/より引用

 

専門外来で頭の形をスキャンして、オーダーメイドするそうです。

 

これからの需要

昔はうつ伏せで寝かすことが推奨されていましたが、乳幼児突然死症候群のリスクが増すということが分かってきました。

そのため、今ではあおむけで寝かすことが当たり前となってますが、その分、頭の変形のリスクが上がります。

今後、こういったことから、フラットヘッド症候群が増えてくるのではないでしょうか?

そして、この疾患がだんだん知られていくと、ヘルメットの需要はどんどん増えていきそうですね。

僕も怖いのでヘルメットではないけど

↑こういった枕を使ってあげようかな?と本気で考えちゃいますね。

しかし、赤ちゃんには心配がいっぱいです。

楽天家の僕でも、ちょっと心配になるんで、奥さんなんてこれの10倍は心配してるんでしょうね。

 

 

 

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