朗読劇って何?演劇との違いが分かる動画やラヴ・レターズについて!

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翻訳家で演出家の青井陽治さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

で、この人何をした人だったのかなと見てみると、朗読劇を日本に広めた立役者だったんですね。

ふーん・・・朗読劇かぁ・・・なるほどね・・・

となりませんでした。

僕は正直無知なんで朗読劇って何なの?となりました。

今まで生きてきて知らない単語ですね、はい・・・

ということでちょっと調べてみました。

朗読劇とは?

演劇と何が違うの?と動画を見てみました↓↓↓


うん、こりゃ一目瞭然ですね!

朗読してる!ありったけの感情をこめて。

演劇なら、台本もって舞台に上がりませんもんね。

んじゃ、これ単純な朗読とどう違うの?

って考えてみたら、演者の表情が豊かですね。そして、ちょっとした効果音が緊張感を高めていたりしてます。

なので、音声オンリーで楽しめますが、演者の表情を見たりすると、より感情移入ができると言った仕組みになってるのかなと思います。

これなんかは音楽をふんだんに使って、より演劇に近い感じですが、主軸は音声ですね。

それに音楽と演者の表情とで物語を肉付けしてる感じです。

演劇と違ってまた新しい世界ですね。

これは声優さんの公開アテレコに見えちゃいますね。

 

というように、朗読劇と言っても、色々と幅があるみたいですね。

で、共通してるのがみんな本を持って読みながら物語を進めていくというきわめてシンプルなスタイル

 

国語の授業中に当てられて、このレベル(特に上2つ)の朗読をしたら、たぶん休み時間は誰も話しかけてこないだろうなぁ。

たぶん、先生も次から当ててくれない気がします。。。

「いや、なんかあいつマジなんだよ。ちょっとやだよ」、って言われてそう。

ラヴレターズのあらすじ

幼馴染みのアンディとメリッサ。彼らは思春期を迎えてお互いを一番近い異性として意識しはじめる。しかし同時に、自分たちが友だち以上の関係にはなれないことにも気づき、二人はそれぞれまったく別の道へと進んでいく。互いに別の人間と結婚した二人だったが、ふとしたきっかけで再会する。http://www.parco-play.comより引用

この二人のラブレターをただ読んでいくだけみたいですね。

しかし反響がすごい

いやーいいもんなんでしょうね。しかし渡辺謙さんは浮気してたんじゃ・・・ゲフゲフ。

この時点では発覚してませんもんね。セーフ!?

 

みたい!ってなる感想ですね。いろいろと感想見てたら本当に見に行きたくなります。

今はこの朗読劇やってないのですが、2019年にパルコ劇場再オープンに伴い再開されるようですね。

青井陽治さんが演出された朗読劇はもう生で見ることができないのが残念ですが、僕はこれをきっかけにはじめてこんな世界があることを知ったので、ぜひ今後見に行きたいです。

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