立川梅春は誰?名前の由来の他、たけし軍団のあの人も立川流だった?

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落語ってあんまり知らないけど、立川談春立川談志という名前なら聞いたことがあります。でも立川梅春って初めて聞くんで調べてみました。

・・・ビートたけしやん!最近落語をやってるって聞いたことあったけど、梅春の名前でやっていたんですね。知らなかった。

そもそもなんでたけしが落語してるんだろうと疑問に思ってたら、実は昔立川談志師匠に弟子入りしていたんですね。その時には立川錦之助という高名をもらってたのですが、なんで最近落語をした時の名前が違うんだろうと気になりました。

名前の由来は・・・

そのままですね・・・。読んだ響きのままという意味です。要は下ネタ。あんまり書くと怒られちゃいますので、キーボードで「ばいしゅん」とタイプして変換キーを押した一番上に出てくる感じ文字が正解なようですね。

さすがたけし!平然とわいせつなことをやってのける!

実はたけし軍団のあの人は立川談春の弟子だったのです。その人とは・・・

ダンカンさんです。

もともと立川談かんという名前でしたが、立川談志の弟子を辞めてたけしの弟子になりたい!と言ったら、立川談志がウイスキーのボトルを取り出したそうです。その時のダンカンさんは、「うわ!殴られる!」という心境だったらしいですが、実は立川談春の名刺を張り付けたウイスキーを持たせて「これをたけしに渡せ」と言ったそうです。立川談志の名刺つきのウイスキーを渡されたら、さすがのたけしも断るに断れないだろうという狙いでした。いい話ですよね。本当なのかなと思った人は「赤めだか」を見ましょう。

このあたりのやり取りは立川談春の「赤めだか」に詳しく書かれてます。ちなみに僕が見たのは映画の方です。映画では談志役をなんと、たけしがしてます。ある意味たけしがたけしを紹介するという一瞬頭が混乱するシーンがあって面白いですよ。そしてたけしがやってるってことは、あのシーンは間違いなく事実なんでしょうね。

ちなみにダンカンさんはたけし軍団入団時には「ふんころがし」って名前だったみたいですね。それは映画ではしてませんでしたが、映画にする必要はない所だからですかね。

立川梅春の落語は?

世界のキタノと言われてるくらいだから、落語も芸術的なレベルまでなのか?と思って調べてみました。

動画です↓↓


僕は落語に関してよく知らないですが、思ってたよりずっといいもんですね。途中途中聞き取りづらい部分はありますが。

次回の公演予定日

8月25日にタイタンライブに出演する予定だった立川梅春は多忙のため出席できませんでした。とても残念なのですが、タイタンライブは2か月に1回あります。次回は10月13日に再度ライブがあるので、そこに出演してくれることを期待しましょう!

 

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