廣木隆一監督の実写化された少女漫画作品は?「PとJK」など

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ママレード・ボーイの実写化で話題になっている廣木隆一監督ですが、実はデビュー作品の名前は「性虐!女を暴く」というピンクな感じの作品だったようです。

その後も明らかにピンク映画だろうなと思われる作品を出していました。しかし、1994年に「800 two lap」 runners」という作品で高崎映画祭若手監督グランプリ、日本映画批評家大賞最優秀監督賞をとったあたりから、「ゲレンデが解けるほど恋したい」とか「余命1か月の花嫁」とかよく知ってる映画が出てきます。懐かしい。

「4TEEN」もこの人だったんだ!と少し驚き。結構この小説好きで、実写化されていたのは知ってたんですが、この人が監督だったんですね。

最近は少女漫画の実写化を監督していることでも話題になってましたよね。僕自身は少女漫画あんまり見ないんですが、ちょっと気になったので調べてみました。

PとJK

別冊マーガレットの漫画で累計発行部数が300万部を超えるヒット作品です。

友達の姉が企画した合コンに人数合わせで駆り出され、年齢と身分を偽って参加した、高校1年生の歌子。そこで出会った功太といい雰囲気になるが、歌子が高校生だと分かると、途端に態度を急変させ去っていった。後日、歌子は警察官の制服姿の功太と再会するが、功太は歌子を冷たくあしらう。親友に傷心を慰めてもらい、帰りが遅くなった歌子は、変質者に襲われかけ、仕事中の功太に助けられる。完全に功太に恋に落ちてしまった歌子は、積極的にアタックし、やがてその思いが通じるが、仕事柄、未成年との交際に問題が生じるため、2人は結婚することになる。

https://ja.wikipedia.orgwikipediaより引用

とまあ、成人した警察官が16歳の子と付き合ってて、不純異性交遊だ!って言われたら、クビになるかもしれませんもんね・・・だから結婚て・・・と思いますが、それは少女漫画ということで。

主演は亀梨和也君土屋太鳳ちゃん。興行収入が4月23日の時点で9億4200万円、動員数が80万9000人です。

10億円を超える映画は全体の10%と言われているので、そこそこのヒットなんでしょうかね。

ちなみに映画の感想を見てみると、漫画原作にありがちな詰め込みかつ端折りすぎがどのコメントを見ても目立ちました。なので映画を見る場合は原作をサラッとでも読んでた方が感情移入しやすそうですね。

僕なんかは原作と違うとなんとなくがっかりすることが多いですが・・・ただ「デスノート」は漫画を超えたなと心から思える仕上がりでした。松山ケンイチって凄いッス。

そしてラストのパレード?も女子受けを狙ったもので、それがなければ結構見どころ多かったなとか、ひとつひとつのエピソードはよかったって意見も多かったです。原作ファンが10代、20代の女子なんで、それを狙いすぎた結果みたいにも言われてました。

とにかく、亀梨君と太鳳ちゃんがかっこよかったし、かわいかったという意見が大半でした。ちなみに

2017年9月13日にブルーレイとDVDが発売になるので、よかったら見てみてください!

ちなみに漫画はまだまだ続いていますよ。

 

オオカミ少女と黒王子

これも別冊マーガレットで2011年7月号から2016年6月号まで連載されてて、発行部数は540万部と人気の漫画だったみたいです。

高校1年の篠原エリカは、友達相手に話を合わせるために彼氏との恋愛話を語るが、本当は彼氏どころか恋愛経験そのものがない。友達に怪しまれ始めて嘘も限界になってきたとき、街で見かけたイケメンを盗撮して自分の彼氏として写真を見せることでその場をしのごうとする。だが、なんとその彼は同じ学校に通う佐田恭也だった。事情を打ち明け彼氏のフリをしてもらうことを承諾してもらったが、恭也は優しげな見た目とは正反対の腹黒ドS男子だった。エリカは恭也から犬扱いを受けるなどのトラブルに見舞われるが、二人は次第に本当の恋人として交流するようになる。

https://ja.wikipedia.orgWikipediaより引用

要はオオカミ少年ならぬオオカミ少女黒王子ということですね。

主演は二階堂ふみさん山崎賢人さんです。興行収入が12.1億円と「PとJK」をちょっと超えてますね。

感想もあまり否定的なものも少なく、山崎賢人さんがしっくり来てたとか、二階堂ふみさんが今まで1癖も2癖もある役柄が多かったが、今回はキャピキャピしててかわいかったとか。

 

ストロボ・エッジ

これも別冊マーガレットです。単行本全10巻完結済みです。

他の女の子たちと学年一の人気者・を眺める日々を送る、素直で純粋な高校生の仁菜子

クラスメイトの大樹が自分に想いを寄せていることに気付いてはいるが、大樹のことを「いいヤツ」とは思いながらも、自分の想いに自信を持てずにいた。しかし、友達たちに「その気持ちが恋だ」と言われ、揺れ動く。

ある日、帰り道の電車の中で蓮と遭遇。それ以来、何かと蓮と関わる機会が増え、彼との他愛ない会話や優しい笑顔に、仁菜子に今までなかった感情が芽生え始める……。

https://ja.wikipedia.orgwikipwdiaより引用

主演は有村架純さんと福士蒼汰さん。興行収入が23億2000万円!すごいっすね。壁ドンが流行ったのもこの映画の頃ですね。

感想を見てみると、青春を思い出したとか甘酸っぱい気持ちになったとか、これぞ10代の恋愛映画って感じなのかな?と思いました。ただどうしてもエピソードは詰め込みがちみたいで、展開が早くなってしまうみたいですね。

娚の一生

月刊フラワーズです。全4巻の150万部発行

東京の大手電機メーカーに勤める堂薗つぐみは、田舎の祖母の家で長期休暇を過ごす。入院していた祖母は間もなく亡くなり、つぐみは仕事を在宅勤務に切り替え、そのまま祖母の家で暮らすことにする。翌朝家にいたのは、見知らぬ壮年男性の海江田醇。祖母の教え子で、祖母から離れの鍵をもらっていたと言う。醇と祖母との関係がよく分からないまま、つぐみとの奇妙な同居生活が始まる。

https://ja.wikipedia.orgwikipwdiaより引用

主演は榮倉奈々豊川悦司です。ちょっと奇妙な関係から始まるラブストーリーのようですね。

今まで書いてた作品の中では年齢層が若干高めなので、ちょっと見てみたいですね。2015年公開の作品なので、映画館では見れませんがDVDはあるのでレンタルしてみよう。

興行収入は2億円と少なめですね。

感想ではトヨエツを受け入れるか受け入れないかで、映画の見方が変わるそうですよ。確かに調べると、トヨエツが足なめてますもんね。

 


映画自体は田舎の風景とマッチして結構評判よかったみたいですね。

こんな意見な方にはお勧めかもしれませんね↓↓↓

 

 

以上の4作品になります。

 

早速TUTAYAに行ってみよう。

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