菊池雄星と星飛雄馬似ている?最高速度と成績、体格を比較してみた!

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西武調子いいようですね。12連勝を26年ぶりに決めたとか。

その立役者となったエース菊池雄星のことを、菊池「ひゅうま」と思っていました。うーん、年齢がばれそう。

最近野球は見なくなってたので、はっきり言って選手はほとんど知りませんが、やっぱり「星」と「雄」=巨人の星の星飛雄馬を連想してしまいますね。

この二人関係あるのか、それともまったくないのか調べてみました。

名前の由来

野球、ピッチャー、星、雄、これだけ条件がそろっていれば間違いなく巨人の星から来てるでしょう、と確信めいたものがあったけど・・・実は違うようですね。

「星のように何年何万年も語り継がれる英雄になるよう」というのが本当の由来のようです。兄弟もみんな星にちなんだ名前です

ちなみに父親の名前は雄治さん、母親は和寿子さん、長男は雄斗さん(北斗七星が由来)、南美さん(南十字星)、星花さんの5人家族です。

名前からあふれ出るおしゃれ感。センスがいい。さらにお兄さんは医者のようでうらやましいッス。

一方、巨人の星は、父親は一徹、母親は春江、明子姉さんの4人家族です。漫画を知っているからか、なんとなく昭和の香りがしますが、個人的には飛雄馬と名づけた一徹のネーミングセンスはなかなかのものだったのではないかと。

最近はきらきらネームとか言われますが、自分の名前が常軌を逸していないものでよかったなと改めて思います。星にちなんだ名前だからお前は「翔馬(ぺがさす)」だ!なんていわれたら・・・小宇宙(コスモ)は燃えそうですけどね。

 

最高速度は?

菊池投手は8月3日に自身の持つ日本人左腕投手の最速記録を更新し、158km/hをマークしました。恐ろしいスピード。

ちなみに日本最速は日ハムの大谷翔平選手で、165km/hです。もうここまでくるとよくわからん。車だったら確実に一発免許取り消しクラスですな。

一方の星飛雄馬は・・・わからん!作中に一度もスピードを測っていません。いろいろ憶測が飛びますが、その憶測では150km/hを超えるくらいだったのではということです。

実は1976年に広島東洋カープの前オーナーだった松田耕平が1976年に持ち帰ってから測られるようになったそうです。

成績は?

菊池雄星投手が53勝40敗に対し星飛雄馬は47勝5敗です。

飛雄馬すごすぎ!と思ったら、どうやら魔球を打たれたら失踪する癖があったようです。対ピンチ×ですw

 

体格は?

菊池投手は184cmに対し、飛雄馬は165cm前後だったとかです。これも公式にないのでわかりませんが、非常に小柄ですね。

養成ギブスを使って、小さいころに体を酷使しすぎたせいかもしれません。

 

最後に

成績だけを見るとさすがに漫画の主人公に勝てないにしろ、158km/hを出して波に乗っている菊池投手にはこれからもぜひがんばってもらいたいですね。球団も3位でのぼり調子ですので今後も見逃せません。

 

 

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